協会概要

事務局

〒100-0006
東京都千代田区有楽町
2-10-1 東京交通会館内

TEL:03-3212-6996
FAX:03-3212-6998
mail:info@zenkoukai.or.jp

協会概要

目的

日本善行会の事業

善行は、社会を照らすともしび。
本会は、宗教、思想、政治、国境をこえて、 人間愛に生き、
いつでもどこでも、誰にでもできる 善行と国際親善の輪をひろげ、
みんなのしあわせのために、明るく住みよい 社会環境づくりに努めます。

主な実施事業目的

1.善行をたたえて表彰すること
 5月 春季善行表彰(青少年善行表彰、緊急時貢献表彰、国際貢献表彰、外国人善行表彰)
   特別善行表彰
 11月 秋季善行表彰(成人善行表彰)

1.善行活動を実践すること
 春の交通安全折鶴運動、秋の交通安全折鶴運動等
 福祉施設等での芸能奉仕活動等

1.善行精神の高揚を図ること

1.月刊紙の発行による広報・啓発活動
 毎月1日月刊紙「明るいニュースの発行」

目的

この会は、善行の表彰並びに善行精神の普及と実践を通じて明るい住みよい社会環境づくりに努め、もって国の発展と国際親善に寄与することを目的としています。

会員

この会の会員は次の4種です。普通会員、特別会員は民法上、社団法人 日本善行会の会員としての資格を有することになります。
日本善行会の事業は、会員の年会費、助成金、協賛企業からの協賛金、篤志家からの寄付金でまかなわれています。ぜひ、ご入会の上ともに善行活動を行いましょう。


1.普通会員 この会の目的に賛同して入会した個人または法人
個人 5,000円(1口)(年額)
法人 10,000円(1口)(年額)

2.特別会員 この会の目的に賛同して入会し、特別に賛助協力する個人または法人
個人 10,000円(1口)(年額)
法人 30,000円(1口)(年額)
3.賛助会員・助成会員 この会の目的に賛同し、これを後援する個人または法人

金品の額は問いません


4.名誉会員 この会に功績のあった者または学識経験者で総会において推せんされた者

◆会員の特典 会費には”明るいニュース”(1部50円)の年間購読料が含まれています。

沿革

本会は長年にわたり、一貫して善行者の表彰、善行精神の普及、善行の実践活動に努めて参りました。
昭和12年 5月7日 初代理事長・伊藤辰男氏により設立
昭和14年 4月 公爵一条実孝氏初代会長に就任
昭和24年 8月 社団法人組織となる。東京都知事・安井誠一郎氏会長に就任
昭和36年 8月 東京都知事・東龍太郎氏会長に就任
昭和40年 4月 総理府所管となる。日本商工会議所会頭・足立正氏会長に就任
昭和47年10月 日本赤十字社社長・東龍太郎氏会長に就任
昭和48年 1月 社団法人日本善行会と改称
昭和58年 7月 日本赤十字社社長・林敬三氏会長に就任
平成 2年 7月 東京都知事・鈴木俊一氏会長に就任
平成13年 1月 内閣府所管となる
平成16年 7月 川村皓章氏会長に就任
平成24年11月 藤田耕三氏会長に就任
平成26年4月1日 一般社団法人日本善行会と改称

活動について

戦前の活動
善行青少年の表彰、善行児童の実話集、機関誌「まこと」の発行、清掃美化、働く女性を対象とした人づくり活動など。
戦後の混乱期には、青少年の健全化を目標として活動
むだづかいをなくす運動、清掃美化活動、ヒロポン追放、こども銀行、善行作文、各種標語の募集、英会話、しつけの研究会、巡回子ども会など。
昭和26年頃の活動
善行表彰(春には青少年、秋には成人・外国人を含む)、むだをなくす運動、清掃美化活動、蚊とハエをなくす運動、花いっぱい運動、親切運動、感謝運動、自然と文化財を守る運動、愛の折鶴運動など。
昭和42年4月
青少年健全育成活動を強化し、青少年研修所を開設(銚子市)。昭和55年9月閉鎖。駅をきれいにする運動。
昭和51年10月
福祉増進活動を強化するとともに、芸能奉仕グループを結成し、社会福祉施設等に対する慰問活動を開始。
平成10年4月
芸能奉仕グループを「善行芸能奉仕団」に改めて会の正式機関とし、活動を更に強化。
平成13年1月
善行表彰を新しい世紀に相応しい通常表彰(成人善行、青少年善行、外国人善行、緊急時貢献、国際貢献)と特別表彰(善行銀章、善行金章)に改めて実施。

入会案内

入会申込方法

一般社団法人 日本善行会へご入会希望の方は、事務局または最寄の各支部までご連絡下さい。